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たかはま夢・未来塾は愛知県高浜市に在住の小学4年生から中学3年生を主に対象としたいろいろな講座を開催しています。


2019年09月08日

2019年度 第1回 おもしろサイエンスクラブ

日時:9月8日(日)10:00-12:00

☆講座内容 『音のおもしろい実験』
講師はおもしろ科学実験キャラバン隊の木村先生です。


●ストロー笛
最初にストロー笛の作り方と吹き方を学びました。

ストローを平べったくつぶし、つぶした両端を切り落とします。
切り落としたところの少し下を唇にはさんで、吹きます。すると、「ブー」という音が出ます。

みんなが音を出せるようになったので、今度は各テーブルで相談し、全員のストローの長さを変えます。

ストローの長さが変わると音の高さも変わることを確認しました。
しかし、みんなの前で吹こうとすると、緊張して力が入ってしまい、ちょうどいい息を吹き込むことができなくなり、音が出なくなってしまいます。


そんななか、一人の塾生が、笛を逆向きに唇ではさみ、吸って鳴らすという方法を発案しました。

吹くよりも吸う方が、緊張するような場面でも変な力が入りにくいので、音が出やすくなりました。
これには先生もびっくりで、子どもの柔軟な発想に驚いておられました。

●音叉(おんさ)の実験
先生が音叉(おんさ)を取り出しました。学校の授業でも使うものです。

片方を鳴らします。ポーンというきれいな音が出ます。鳴っている音叉を手で触ると音が止まります。

同じ音の高さの音叉を2つ用意し、片方をたたいて鳴らします。
たたいたほうを手で触って音を止めます。しかし並べたもう片方の音叉(たたいていない)が鳴り続けます。

これを「共鳴」と言います。
この現象は音の高さが同じ場合にしか起こらないことを実験しました。

●骨伝導で音を聞こう
金属にひもをつけて、そのひもを耳の穴にあて、金属をたたくと、「ゴーン」とお寺の鐘のような音がします。
ひもを耳にあてていない周りの人には、金属の「カンカン」という音しか聞こえません。
これは、空気を伝わった振動を聞くか、骨を伝わった振動を聞くかで音が異なる現象です。
いろいろな金属を使って、音の違いを楽しみました。
 


●グラスハープ
グラスに水(お茶)を入れて、ふちをなぞって音を出しました。
去年の講座で達人だった塾生が前に出て、披露しました。
 

グラスに入っている水の量で音がどう変化するかを考えました。
ストロー笛の長さとグラスに入っている水の量と音の変化はよく似ています。
ストロー笛長い・グラスの水多い→音低い


●ホログラムシート
最後に少し時間があったので、光の予習として、先生がホログラムシートを配りました。
このシートを通して、光を見ると、とてもきれいに見えます。


次回は11月10日(日)です。
次回は「光」について学びます。
posted by おもしろサイエンスクラブ at 00:00| News & Topics

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