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たかはま夢・未来塾は愛知県高浜市に在住の小学4年生から中学3年生を主に対象としたいろいろな講座を開催しています。


2016年09月11日

平成28年度 第1回 おもしろサイエンスクラブ

日時:9月11日(日)10:00-12:00

☆講座内容「スライム」
今日の講師は、愛知こどもの国からおもしろ科学実験キャラバン隊の古ア先生です。

●スライム
まずはじめに、材料の説明がありました。
 ・ホウ砂水溶液:2Lの水道水に80gを溶かしたもの。ホウ砂は薬局で購入可能です。
 ・色水:水道水に食紅を溶かしたもの(絵具でも代用可能)
 ・洗濯糊:PVAが主成分のもの。ダイソーなどでも購入可能。
次に道具の説明がありました。
 ・ホウ砂水溶液・色水・PVAを量るカップ3つ
 ・スライムをつくるためのプラコップ
 ・割り箸

スライムを作ります。
(1)材料を量りとります。色水はカップ半分くらい、ホウ砂水とPVAはカップの目印線まで入れます。
(2)プラコップに材料をいれ、割り箸でよく混ぜます。
(3)トレーに取り出し、手でよくこねながら、余分な水分を飛ばします。
スライムの完成です。
  
  

●ジャイロ紙飛行機
ジャイロ紙飛行機をつくりました。B5用紙の端を2-3p残して、2つに折ります。
2-3pの端を残したまま、折り目のほうからまた2つに折ります。
これを繰り返して、折れないところまで来たら、軽く机でしごいて、丸みをつけます。
最後に丸めて、セロテープでとめたら、ジャイロ紙飛行機の完成です。
 
 
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2016年01月10日

第5回 おもしろサイエンスクラブ

日時:1月10日(日)10:00-12:00

☆講座記録 「光通信」
今日のテーマは、「光通信」です。
講師は、おもしろ科学実験キャラバン隊の赤堀先生と榊原先生です。


(1)音について
音の伝わる速さについて学びました。
 空気(真空・・・×)・・・・・・340m/秒
 水 (液体・・・○)・・・・・・1,500m/秒
 鉄 (固体・・・○)・・・・・・5,000m/秒
 電波・・・・・・・・・・・・300,000km/秒
気体<液体<固体の順で音が伝わる速さが速くなるのは、密度によるものだそうです。
密度が高いほど、伝わりやすくなります。
電波は、光と同じスピードになるそうです。

榊原先生が鉱石ラジオを作ってきてくださいました。
鉱石ラジオとは、方鉛鉱や黄鉄鉱などの鉱石の整流作用を利用したAMラジオ受信機です。
電池を使わないラジオです。
窓際に設置し、みんなで聞いてみました。


(2)光通信製作
榊原先生の作った光通信キットを使って、光通信を作りました。
お友達とメロディーが違うので、メロディー部分を友達と交換してみると、違う音を聞くことができます。
 
 

●おまけの光通信工作(おうちでやってみよう!)
紙コップの底に穴をあけ、口の部分にアルミホイルを貼ったものをつくります。
(アルミホイルのピカピカ光るほうを外にしたほうがよいかもしれません)
アルミホイルの真ん中に小さな穴を開けます。
紙コップのアルミホイルに太陽光を反射させて、光電池に当たるようにします。
紙コップの底の穴に口をつけて話してみましょう。
自分の声が波となって、アルミホイルを震わせ、それが光の信号となって、光電池に受信されるので、自分の声がスピーカーから聞こえるようになります。


平成27年度のおもしろサイエンスクラブは、これで最後になります。
最後ということで、みんなにアンケートを取ってみました。
≪塾生の声≫
・サイエンスは学校で習わなかったことをいろいろ学べました。とくに今日の光通信は面白かったです。
 あとスーパーボールロケットも面白かったです(小6)。
・おもしろかった。とくにシャボン玉がおもしろかった。兄弟でちがうメロディーにしてよかった(小4)。
・少しだけだったけど、将来役に立つ実験ばっかりだったので、このサイエンスをやって良かったと
 思いました。先生もわかりやすく話してくれたので、実験が楽しくできました。1年ありがとうござい
 ました(小4)。
・科学とかは苦手だったけど、少し得意になりました(小4)。
・今年で、サイエンスクラブも4年目ですが、毎回新しいネタが出てきて大変おもしろかったです。
 中学生でもためになる原理の説明が聞けるので、来年度もできれば参加したいです(中2)。
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2015年12月13日

第4回 おもしろサイエンスクラブ

日時:12月13日(日)10:00-12:00

☆講座内容 「科学工作」
今回も講師の先生は、古ア先生です。科学工作を学びました。


(1)アルソミトラの種
アルソミトラは、ウリ科の熱帯植物で、その種子は、グライダー状の羽がついていて、遠くまで飛ばすことができます。
コピー用紙でも、飛ぶ理論を利用して、同じように飛ばすことができるか、実験してみましょう。
《実験方法》
 A:コピー用紙を型に沿って切り抜く。これをそのまま飛ばす 。
 B:Aにクリップをつけて飛ばす。
 C:Bからクリップを外し、印刷された指示に従って、紙を折り、飛ばす。
 D:Cにクリップをつけて飛ばす。
《結果》
Dはきれいに飛んだが、他は飛ばすことはできませんでした。
なぜ飛ぶのかというと、飛行機が飛ぶ原理と同じ「ベルヌーイの原理」によるものです。
おもりによって、下に落下するときに空気の流れができます。そのとき折り目によって、揚力が生まれるために、とばすことができます。
 

(2)ジャンプロケット
《実験》
スーパーボールを床に落とすと、スーパーボールは跳ねます。スーパーボールに竹串をつけて、 そこにストローで作ったロケットを通して、床に落とすと、スーパーボールは跳ねずにストロー ロケットが飛びます。
《解説》
スーパーボールの跳ねる力が、それよりも軽いストローロケットに移ったために起こる現象です。
「エネルギー保存の法則」が関わっています。
 

(3)パックとんぼ
《作り方》
牛乳パックを半分に折ったのち、あらかじめ先生が書いてくれた線に合わせて折ります。
その後、半分に折った状態に戻し、そこに先を切ったストローを差込み、ホッチキスで固定します。
《飛ばし方》
右手を引いた状態から、前に出すようにすると飛びます。
狙った箱の中に飛ばしていれられるかや、さかさまに飛ばせるかなどいろいろ遊びました。
 

(4)ぶんぶんCDごま
ぶんぶんゴマを回す要領で回し、引っ張ったところで、床に置くと、ぶんぶんコマが走ります。
《解説》
CDが倒れずに転がるのは、「ジャイロ効果」によるものです。そこそこ速いスピードで自転車をこぐと、倒れないのと同じ原理です。
 
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2015年11月15日

第3回 おもしろサイエンスクラブ

日時:11月15日(日)10:00-12:00

☆講座内容 「大きなシャボン玉で遊ぼう」
今日の講師はおもしろ科学実験キャラバン隊の古崎康夫先生です。


(1)シャボン玉のリングづくり
シャボン玉で使う大きなリングを作りました。
針金を丸めて、直径25〜30p程度のリングを作り、余った部分はねじって取っ手にします。
取っ手を上に持ち、綿ロープをリングの右肩から、よりをもどすようにしながら、針金を
ねじこみます。
最後は取っ手付近をねじり、取っ手の部分にビニールテープを巻きます。

リングを輪ではなく、星形や魚型、矢印型、四角など面白い形にしている子がいました。
さて、どんなシャボン玉ができるかな?

(2)シャボン玉液づくり
中性洗剤100mLに合成糊500mLと水900mLを加え、泡立てないように静かに混ぜます。
ペットボトルにあらかじめ目印をつけていただいていたので、簡単に作ることができました。
泡を立ててしまうと、シャボン玉がうまくできなくなってしまうので、慎重に作業しました。
 

(3)シャボン玉で遊ぼう
翼ふれあいプラザ駐車場で、シャボン玉を飛ばして遊びました。
植木鉢の皿にシャボン液を静かに注ぎ、リングをそこにつけて浸み込ませ、シャボン膜を作ります。
リングにシャボン膜が張ったら、腕を振ったり、静かに風をあてて、シャボン膜を大きくします。
天気が良くなったこともあり、塾生たちはとても楽しそうにシャボン玉で遊びました。
 

リングの型がどんな形でも(星形や四角でも)、出来上がるシャボン玉は丸くなります。
どうしてそうなるか考えてみると面白いですね。
リングの輪が大きいからと言って、大きなシャボン玉になるとは限りません。
欲張って大きな輪を作った子は、シャボン膜がなかなか張らなくて苦労している様子でした。
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2015年10月11日

第2回 おもしろサイエンスクラブ

日時:10月11日(日)10:00-12:00

☆講座内容 「スライムを作ろう」
スライム作りを通して、メスシリンダーの正しい使い方を学びました。
メスシリンダーに水を20mL正確に入れて、その水をプラコップに移し、水位のところに
ラインを引きます。同様に40mL、60mLについてもメスシリンダーで量りとり、
プラコップを自分用の20mL、40mL、60mLのラインの入った計量カップにします。
 

●スライムの作り方
(1)計量用プラコップに液体のりを40mL量りとり、紙コップに移します。
(2)計量用プラコップに水を60mL量りとり、紙コップに移します。
(3)絵具を色を付けます。割り箸でよく混ぜます。
(4)ホウ砂水をペットボトルのキャップに入れます。スポイドで(3)に加え、割り箸でよく混ぜます。
(5)粘度が出てきたら、机のOHPフィルム上に出し、ストローで膨らませて遊びます。
 
 

上記と同じ方法で、スーパーボールを作ります。
今度は、濃いホウ砂水を用います。
割り箸でよく混ぜたら、手でこねます。すると、水分が抜けて、スーパーボールのようになります。

今日の講師は、沓名健次先生です。沓名先生は、中学校や高校で理科(高校では化学)を教えています。
先生は、中学生になってもメスシリンダーの正しい使い方を知らない生徒が多くいることに気付いたそうです。
そんなわけで、今日は楽しくメスシリンダーの使い方が学べる講座になりました。
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